東京仏壇 支輪型上置30号 伝統工芸品 桑 No045072

正面には桑の無垢をふんだんに使用した『東京都知事指定伝統工芸品』です。
透かし彫りの彫刻。障子。細部まで伝統工芸士の技が見られます。漆塗装で仕上げられた桑の奇麗な木目と深い色味はまさに芸術品です。
桑は独特の輝きを放ち、経年変化により濃い飴色になり木目が美しく際立つのも魅力です。


『東京都知事指定伝統工芸品』
東京都からの認定を受けた伝統工芸士が丹精込めてつくり上げ、さらに組合の厳しい審査に合格した特別な逸品です。

『東京仏壇は、元禄のはじめ、江戸の指物師が、仕事の合間に桑や欅などの堅木材を使い、
独自の技術・技法によって比較的淡白で飾りの少ない仏壇を作りだしたのが始まりとされています。
東京仏壇は寺 院の意匠の影響を受けた緻密な細工、
紫檀や黒檀などの唐木や桑の木目を生かした重厚な質感を持ち簡素 で荘厳な美しさが特徴です。
鳳凰 や唐草などの伝統的な彫刻、漆を 塗って木目の美しさを際立たせる塗装など
東京の伝統工芸士が誇る様々な技が駆使され、その優美さは見るものを魅了します。』

近年は家具調の仏壇が増えていますが、職人が伝統の技を注ぎ高度な技術が結集した東京仏壇は当店スタッフおすすめの逸品です。

東京都認定 伝統工芸士 岩田芳樹氏作

タイプ
素材
ブランド

東京仏壇 支輪型上置30号 伝統工芸品 桑 No045072 仕様

外寸法高91 × 巾70 × 奥51cm
価格1,936,000円(税込)
素材桑厚板
サイズ展開
色違い

東京仏壇 支輪型上置30号 伝統工芸品 桑 No045072 品質表示

商品番号045072
原産国国産品
正面表面材 戸板桑材厚板使用
正面表面材 大戸軸桑材厚板貼
正面表面材 台輪桑材厚板貼
主芯材ペルプック材
仕上塗漆塗装
金紙中金

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