2022年 老舗 翠雲堂本店の盆提灯

2022年 老舗 翠雲堂本店の盆提灯

お盆に向けて盆提灯の展示を始めました。

皆様こんにちは。翠雲堂本店です。今年も早いものでお盆の時期が近づいてきました。
ご先祖をお迎えするお提灯を飾る時期です。
最近の盆提灯は、形も変わりオシャレなモノも多いです。お客様のご要望にお応え出来るよう、様々な種類の提灯を多数取り揃えております。絵柄の入ったきれいな提灯を贈答品としても、ご自宅用としても
お選び頂けます。
もちろん全国発送可能でございます。

6月1日よりお盆特別セールも開催いたします。浅草通り各店舗に是非お越しください。

伝統的工芸品から現代の生活空間に合う創作行灯まで岐阜提灯 多数展示しております。

お盆の期間

7月のお盆

迎え火2022年7月13日(水)
送り火2022年7月16日(土)

8月のお盆

迎え火2022年8月13日(土)
送り火2022年8月16日(火)

お盆の豆知識

お盆とはご先祖様が年に一度お家に帰って来られる4日間です。
上記の通り期間は主に東京では7月13日~16日
その他に地域では8月13日~16日の4日間とされています。
ご先祖様への感謝の気持ちを込めたお盆の供養提灯
等を用意し、無事にこの世に戻られ、安心してあの世へ帰っていけるようにお盆の準備をするのです。

精霊馬

お盆の飾りと言えば「精霊馬(しょうりょううま)」
きゅうりなすでつくります。お盆にお家へ帰ってくるご先祖の為に準備します。
きゅうりは、ご先祖様が早く帰って来られるよう脚の速い馬として。 なすは、たくさんの供物を乗せてゆっくりと戻れるように牛として見立てられています。
最近は蝋燭製の精霊馬もあります。

迎え火のホーロク・オガラ 

お盆の迎え方については地方によっても色々です。また宗派によっても様々です。
玄関先や軒下でオガラに火をつけ迎え火・送り火を焚きます。私自身も毎年かかさず
しておりますが私の家では火を炊いたオガラの上を何回か跨いでお迎えしておりました。そして必ず迎え火では煙が自然と家に入り、送り火では煙が空に向かって上がるのです。マンションやスペースの問題で火を焚けない場合は「気持ち」が大切です。
写真の様な大きいホーロクではなく 灰皿サイズのホーロクもあります。

白いお提灯

故人が亡くなって忌明け後に初めて迎えるお盆を新盆といいます。新盆では初めて帰ってこられるお盆なので迷わないための目印として、白提灯を玄関や軒先、お部屋の窓際に吊るします。
本来であればローソクの火を灯すのですが、火事が心配です。危ないので火は灯さず
お迎えすることが多くなっております。また、玄関の外に吊るせば目印として良く見えますし、
ご近所に新盆であることをご近所に知らせることもできます。
しかし最近、特に都内ではあまり外に吊るしているお家を見ないですよね。

最後に

インターネットで調べると色々なお盆の決まり事が検索ででてきます。
それらをあまり気にせず「必ずやらなくてはいけない」ではなく、出来ることを準備して
自分自身も気持ちよく、ご先祖、故人をお迎えするということが一番大切だと思います。
「お盆の時は故人の好物を普段より多くお供えしよう」その気持ちそのものをご先祖、故人は喜ばれるのだと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

盆提灯が古くなり傷んでしまった。親戚からもらった提灯が沢山あり整理したい。
新盆だから新しい絵柄の綺麗な提灯に買い替えしたい等、提灯の処分方法についてはこちら↓↓

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